傾聴力こそ人間性😏
認知症の対応一つでも
仕事の対応一つにしても
上手く出来る人と出来ない人が
当たり前にいる。
言動や行動に
歴然の違いが感じるので
結果も異なるのは当然。
上手く出来ない人が
上手く対応出来る人の言動と行動を
全く同じように真似すれば
上手くいくのかと質問されると
ほとんどの方が上手くいかないと
答えるだろう。
結局、
人間性の問題と片付けてしまうし、
それが現実だ。
過去の積み重ねてきた信頼性が
人間性だから、無理もない。
評価されない人や
上手くいかない人ほど
無意識に否定思考・言動になっているため
信頼性が薄く
そのため、結果を出ず、
それを他責にするという
お得意の負のループへ突入する。
そういう人が
認知症の利用者を対応するから
利用者が
入ってはいけない場所に
行こうとすると
理由も聞かず
行かないようにと誤魔化したり、
制止しようと躍起になる。
自身の浅い知識と
結果も出したことない経験から
認知症だからと
勝手な決めつけの言動と行動に
終始する。
まず、相手が
何故そういう気持ちになったか
考えない。
どの言動・行動にも
基本、理由が
存在するはずだから、
そこを深掘りすべき。
相手からの信頼性をつけるためには
傾聴力を身に付ける。
声や音が耳に入っていて、
理解していない状態
いわゆるただ聞いているだけを
傾聴力があるとは言えない。
傾聴力とは
ただ聞くことでなく
理解する積極的姿勢のこと。
傾聴力こそ人間性に直結する。