空気感☁️
ある記事引用。
そもそもエスカレーターは
歩行を前提とした構造ではなく、
製造メーカーも
「立ち止まっての利用」を推奨。
片側で一人ずつ乗れば
通路が狭まり、
列が長くなることで、
かえって混雑を助長するという
調査結果もある。
鉄道各社も
「歩かない」「両側に立つ」利用を
呼びかけてきた。
理屈も、安全面の問題も、
すでに十分周知されている。
しかし年末、
都内の主要駅を歩いてみると、
目に飛び込んできた光景は
今までと変わっていなかった。
そんな中で、
名古屋市では
安全性を理由に
エスカレーターの歩行を抑制する
条例を制定し、
2023年10月から施行。
立ち止まり利用の啓発を
本格化させた。
今年11月、
福岡市も
またエスカレーターマナーの改善に
動き出した。
福岡市地下鉄では、
LiDARセンサーとAI解析を使い、
エスカレーター上で
歩行が検知された場合や、
片側だけが空いて混雑している場合に、
自動で音声による注意喚起を
行なう仕組みを導入した。
普段、出張して
気になるのが
地域によって、違いがあり
東京など関東圏内では
左側へ並び
大阪など関西圏内では
右側へ並ぶ
謎のエスカレータールールが
存在する。
私は基本、
電車の中では、立つようにしていて
荷物が少ない時の移動は
階段を使うように心がけている。
早く移動が出来て、
運動にもなるので、
一石二鳥だ。
だから、
そんなに急いでいるなら、
エスカレーターではなく
階段を使用すればいい。
人は
正しさより
同調行動という圧へ負けて
この選択してしまうのだろう。
この空気感が職場でも感じる。
問題ある職員の言動や行動を
少し位なら
この位ならいいだろう
また
見て見ぬふりの
この周りの職員の空気感によって
さらに助長されて、
必ず利用者にとって
最悪な状況をもたらす。
この最悪な結果になってから、
急に責任を感じ始めても
解決する力は当然なく
謝罪だけすればいいと思い
それで
全て終わりにしようとする。
空気感で行動してしまう職員は
基本責任ある行動などとれず
いずれ問題を起こす流れを作るのは
明白で
その予想通りの結果で、
周りから頼られる事など有り得ない。
その結果の積み重ねこそ
空気感ばかりで動いた
現在の貴方の信頼に紐付く。
この薄汚れた空気感で
流されるのではなく
組織ルールを遵守した
言動・行動こそ
利用者へ後悔なく
より良い未来を還元出来る。