青森も倒産ラッシュ🈵️
去年1年間の県内企業の倒産件数は
83件となり、
2009年以来16年ぶりに
80件を超えた。
民間の
信用調査会社帝国データバンクに
よると、
負債額が1千万円以上の
県内企業の倒産件数は
83件で
前の年に比べ
6件増加し、
4年連続で増加している。
倒産が増加した背景には
各種の政策支援効果が
なくなったことに加え、
原材料価格や人件費の上昇など
価格転嫁が
難しい中小企業の収益力の
落ち込みがあったということ。
地区別にみると
青森市が20件で最も多く
次いで
八戸市が18件、
弘前市が11件。
帝国データバンクは
人口減少が続く中、
中小企業を取り巻く収益環境には
依然として厳しさが認められ
今年も倒産件数の増加傾向が
続くとみている。
将来を見据えない
今までの変わらない守りの組織なら
倒産の道へ確実に突き進むだろう。
経営者の変化への覚悟や
新たな方向性を
示せなかったりなど
経営者自身が一番の原因だが
そこて働く職員は全く問題ないのか?
経営者が
変化や新たな挑戦を訴えても
過去や現状に固執した職員
愚痴や批判ばかりの職員がいる組織も
同じような運命になるはず。
結局は
楽である変わらない事を決断し、
無駄に時間だけが過ぎて
少しずつ停滞が始まり
最終的に
組織が修復出来ない状態と
なってしまう。
組織及び職員が
常に
変化を選択すること以外
倒産を防ぐ方法はない。
職員皆さんが
現状の
いつもと変わらずの働き方を
継続すれば
その組織は、
自信もって
倒産しないと言えるだろうか?