代表ブログ

黙る🤐

ある職員が

黙るには理由があり

本当にA方法がペストだと

思っていたが、

自身が望んでいないB方法で

行動に起こしたために

説明出来ないから黙るみたいな

主旨で話された。

 

私自身

黙る行為に対して

自身の行動に説明出来ないのは

最低な行動との考えであり

その話しを聞いた時は

一度は理解を示した。

 

しかし

何度も熟考した結果、

やはり黙る行為は

とるべきではないのと結論に至った。

 

問題が生じた時、

ご迷惑をお掛けする相手への

説明責任を

果たさなければいけないのに

代表には許させず、

当事者は

黙る事が許されるのか?

 

組織は

職員が何か問題をやらかしたら

使用責任者として

相手からすれば

加害者の立場である一方

ルール無視の職員の問題行動からしたら

組織は

被害者でもある。

 

だからこそ

職員自身の行動には

説明責任は

必ず生じて

黙ることは許されない。

 

自身と

思い描いていない行動だとしても

実際行動した事実あるなら、

その行動を許可した事実なら

その説明責任は付きまとう。

 

この黙る行為を認めると

全て正当化されてしまい、

組織は崩壊する。

 

数年前に

デイサービスで窒息した利用者がいて

ご家族に対して

私は説明責任を果たした。

 

私の対応により

ご家族に

不快感や不信感を生じさせて

職員や関係者にご迷惑を掛けたが

詳細が見えず

大変な状況下で

職員を守り

相手への説明責任だけは

逃げず果たしたと

私は自信もって言える。

 

黙るとは

関わる人全てが前に進めず

相手の事を

考えた行為と言えるだろうか?

 

黙るとは

自身にとってのみ

都合の良い信頼されない行動だ。

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