代表ブログ

千葉県でも…🙍

千葉県内の高齢者施設で、

施設の職員などから虐待を受けたと

確認された高齢者の人数が、

2024年度、

過去最多に上っていたことが

わかった。

 

これは厚生労働省が

毎年、行っている調査の結果を

千葉県が公表したもの。

 

それによると、

2024年度、

県内の高齢者施設や訪問介護で

認定された虐待の件数は50件、

虐待を受けた高齢者の人数は

133人に上り、

調査が始まった2006年度以降、

過去最多の人数となった。

 

虐待の内容としては、

高齢者を

衰弱させるような著しい減食や、

ナースコールを

高齢者の手の届かない場所に

置くなどの「介護等放棄」が

全体の半分以上を占めている。

 

調査結果を受けて

県は、

虐待を確認した施設などに対し

改善指導をするとともに、

引き続き施設職員への研修も

行っていくとしている。

 

自身の言葉遣い等の行為が

虐待と自覚出来ない

独りよがりの支援程

恐ろしい話しは無い。

 

虐待認定されると

そんなつもりはなかったとの

お決まりの言い訳が想像出来る。

 

日々の業務姿勢から

周りも認識しているはずだが

お互いの普段の関係性悪化のせいで

わざと見過ごされてしまい

虐待モンスターを誕生させる。

 

職員貴方が

普段の言葉遣い自体

一度でも指摘を受けているなら

不適切ケア

あるいは

虐待している可能性があると

自覚すべき。

 

まずは

職員間の会話からでも

利用者前でも

言葉遣いを見直す。

 

普段の職員間での言い争いや

キツイ言葉遣いから

貴方の虐待はもう始まる。

Contactお問い合わせ

のりたグループへのご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0173-26-6195

お問い合わせ

お問い合わせ
TOP