社長装い詐欺メール📨
従業員が
信じた経営者からのメールは偽物。
1億円をだましとられた。
警察によると、
岐阜県多治見市に住む
60代の経営者の男性を
差出人とするメールが、
男性の会社のアドレスに届いた。
メールには
「LINEのグループを作り
経理担当者を招待してください」
などと書かれていた。
「直ちに1億円を振り込むように」
その後、LINE上で
「直ちに1億円を振り込むように」との
指示があり、
これを信じた従業員が
指定された口座に送金した。
その後、
さらに4800万円を送るように
指示があり、
不審に思った従業員が
メールアドレスを確認し、
詐欺の被害に気づいた。
岐阜県内で
会社経営者をかたる詐欺は、
去年の暮れから今回で3件目で、
被害額はあわせて
2億5000万円にのぼっている。
青森県内で確認されている。
13日までに
4件の相談が県警へ寄せられた。
県警捜査2課は
「社内からのメールでも
アドレスをしっかり確認して」と
注意を呼びかけている。
同課によると、
こうした手口の相談は
昨年12月に1件、
今年に入ってから
3件寄せられている。
販売業や老健施設など
業種や事業規模を問わず
送信されている。
いずれも途中で詐欺と気づき、
被害には至っていない。
当社にも
私の名前を語った社長装いメールが
届いていた。
こんな騙される訳無いと思っていたが
実はある職員が騙されていて、
被害こそ無かったが
メール返信してしたらしい。
普段
その職員とは
業務上で
お願いをした事もほとんど無いし
電話はおろか
メールでの
やり取りした事も一度も無いのに
それでも
そのメールが
私だと信じていたようだ。
私に
確認とれば解決する話しなのに
その場にいる職員だけで
判断してしまういい加減さ。
私が
経営する2つの会社に
社長装い詐欺メールが
届いていたが
一方の職員は
詐欺メールと認識した上で
私にもきちんと確認し
対策を講じていて
もう一方の職員は
現場だけの判断で
詐欺メールへ返信してしまう。
この違いは何なのだろうか?
普段からの業務姿勢は
全てだと思う。
普段の業務から
身の回りの
整理整頓などの環境整備も出来ず
相手への気遣いや配慮も出来ないのに
自身の仕事能力だけは高いと
自信過剰な感じが見受けられる。
このような職員程
組織ルールを逸脱し
自分勝手や一部の職員だけで
業務判断したり
確認作業は確実に怠る。
また
嫌な仕事や
面倒臭い仕事からも
やろうともせず
逃げる姿勢に終始したり
同じルーティン作業ばかりで
時間潰しする仕事ぶり。
一番の問題は
事実を隠し
常に責任転嫁をし、
素直に謝罪出来ない事。
私は
このような謝罪出来ない職員を
絶対信用しない。
自身の勝手な解釈ではなく
本当の事実を伝えられ、
謝罪出来る職員を信用する。
誠実な
信用ある
素直な
業務姿勢こそ
詐欺を撲滅出来る。