環境と逃げない選択📚
昨日、
長男の私立高校の入学説明会へ
出席した。
長男は公立高校も受験するので
どちらの高校へ行くかは
まだ迷っているみたいだ。
この私立高校三年間は寮生活で
一年時は
50人大部屋での共同生活で
二年生からは4人一部屋となる。
週6日、授業終了後
2時間近くの
義務自習があり、厳格化。
スマホ使用は30分と制限。
規律ある学習習慣と
集団生活からの学ぶ人間性の成長が
目的。
今回、一人の卒業生が話してくれた。
その卒業生は
弘前大学医学部六年生の
首席の学生で、
2週間後に医師国家試験を
控えている中、足を運んでくれた。
大間出身で小学校の同級生が
14人しかいない環境で
当時
中学受験する同級生もいなかった。
4つ上の兄がその私立高校を
行っていた縁もあり、
その私立中学へ入学した。
中学生から親元を離れ、
6年間のこの環境で過ごしたら
こんな人間的に
魅力ある成長するのかと
驚いた。
若くして
制限ある環境や
多様性のある環境から逃げず
過ごすと
寛容性や自己管理能力はもちろん
この堂々した自信が身に付くのだろう。
逆に
若い頃に
苦手な事を避けたり
制限ある環境から
何かと逃げてばかりいたら
社会人になっても
人や組織の批判をしたり
言い訳したり、
愚痴を言ったりする
他責思考となるのだろう。
今回
この私立高校の説明会を聞いて
環境も大切だが
その環境を活かすかどうかは
自身の逃げない選択にしか
答えは無いと
改めて感じた。