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1万時間の法則⏳

1万時間の法則とは

一流になるには

1万時間の練習や研鑽などの積み重ねが

必要との法則。

 

毎日8時間なら

約3.5年あれば

一流になれる計算となる。

 

勤務日数が年間240日

1日8時間勤務と仮定すると

約5年介護業界で

働いている職員だったら

この法則通りなら一流の仲間入り。

 

大体の介護職員が

一流のはずだが

現在の貴方は

一流と呼ばれる位

胸を張った実力と言えるだろうか?

 

言えないとしたら

何故だろうか?

 

貴方自身が

その答えを知っていると思う。

 

能力や環境はもちろん

一番の原因は

思考や行動の質に問題があり

時間の経過だけでは

一流にはなれない。

 

最低ラインとして

1万時間の必要性を目安に

1日も休まず継続の先の習慣化なら

一流への道が開ける。

 

ただ

1日でも休むと

取り返すのに数日かかったり

また

勤務時間以外の1万時間にするなど

自身で

より厳しい要件をつければ

一流への目的達成により近付ける。

 

想像を絶するような

周りから見ても

圧倒的な継続力が土台で

プラス修正能力があってこそ、

一流への道を決定付ける。

 

一流になる為

思考力・行動力により

3千時間でなれるかもしれないし

2万時間必要かもしれないし

当たり前だが

人によって異なる。

 

根気よく

結果出るまでの貴方の忍耐力が

試されている。

 

これが

1万時間の法則の本質だと思う。

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