代表ブログ

1%が天と地ほどの差😱

売上昨年対比は

非常に重要な指標の一つ。

 

昨年対比99%と101%では

天と地ほどの差があることを

認識する必要性がある。

 

少しでもマイナスなら

将来の企業倒産という死への警鐘を

鳴らされている状況なのだが

この少しの差位なら

無害と感じて

大丈夫と安易に思うのだろう。

 

たったこの少しの差に対して

敏感な反応せず

対策も講じず

先送りして

同じ行動しか出来ない職員がいる

現状維持組織が

次第に蝕み

崩壊の道へ突き進み、

気が付いた時には

もう手遅れの状態となる。

 

ほとんどの場合は

現場の大変さや利用者を理由に

自身の経験的な肌感覚を

重視し過ぎるあまり

数字を二の次に置く思考回路が

衰退を招く状態を作り出す。

 

倒産する組織はほぼこのパターン。

 

何度も伝えるが

数字は言葉で

疑いようもない真実。

 

その数字が減少しているなら

地域に必要とされていない

社会での存在価値が無いに等しい

証明でもあることは

強く自覚すべきだ。

 

また、利益が無ければ

利用者・職員誰一人も守れず

破滅の道へ進み

多くの関係者にも

多大な御迷惑を掛ける事となる。

 

常日頃から

売上げや経費など

些細な数字に対して

より意識を強く

より感度が高い姿勢を貫くべき。

 

小さな変化を

最大の危機感として捉えて

改善行動を心掛ける。

 

その小さい積み重ねを

怠らない行動にこそ

結果として

利用者や職員、地域へ

還元される好循環に繋がる。

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