代表ブログ

ダブルで…😡

岡山県鏡野町のグループホームで、

利用者に対して

施設の職員が虐待を行っていたほか、

2,000万円を超える介護報酬を

不正に受領していたことが

分かった。

 

これを受け

鏡野町は

施設に行政処分を行った。 

 

鏡野町によると、

グループホームの職員が、

入居者への暴言や、

座り込んでいる入居者の腕を

引っ張って引きずるなどの虐待を

行っていたということ。 

 

また

施設では、

2022年から去年までの間に、

9人が定員のところに

10人を入居させることで、

約2,200万円を

不正に請求していた。 

 

鏡野町は、

施設に6か月間、

介護報酬の請求の上限を

7割とする行政処分を行い、

不正に受領した介護給付費を、

40%の加算金を含め

返還させるとしている。

 

このような

不正に手を染める経営者が

運営している職場には

虐待をする問題職員が存在する。

 

不正のある所には虐待はある。

 

虐待のある所には不正かある。

 

全てが繋がっている。

 

これも経営者の全責任だ。

 

少しの不正が

少しの不適切ケアが

それが噂レベルだろうと

その空気が蔓延していれば

たちまち空気は淀み

多大な被害を被る。

 

小さな芽から摘まなければ

組織は腐っていく。

 

まずは

普段の挨拶・礼儀

そして

整理整頓等の環境整備

これがしっかりと出来ている組織は

不正も虐待も起きることはまずない。

 

たった一人でも

この当たり前が出来ない組織は

不正や虐待が確実に生まれる。

 

この当たり前の出来ない職員貴方が

利用者を傷つけ

組織を崩壊させ、

自身も破滅へと向かうだろう。

 

不正や虐待を無くすには

◎挨拶・礼儀

◎環境整備

この徹底しかない。

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