情けは人の為ならず😅
最近、貴方は
職場の仲間が困っている時
気付き
手を差し伸べているだろうか?
職員皆さんの仕事は介護であり
支援の必要な方の
課題解決のために
職員皆さんが存在する。
貴方一人では当然支えられない。
だから、同じ志の仲間が必要。
その職場の仲間が
困っているのさえ気付けず
良質なコミュニケーションを
取れなければ
利用者の不満も不安も
見抜ける訳もなく
より問題を増幅させ
クレーマーやカスハラを誕生させる。
この問題が起こる原因一つが
貴方の職員との関係値に
答えがある。
それが
職員皆さんの
よく悩まれる人間関係というやつ。
問題原因を他責し
自身を正当化とする。
それで解決した事あるのか?
相手は変わらない。
職員間で挨拶出来ていますか?
職員間で声掛け出来ていますか?
職員間で助け合い出来ていますか?
そして
この全てを表す行動
「感謝」
常に伝えていますか?
この職員間への行動の重要性を
理解出来ない人は
介護など
コミュニケーションスキルが
必要な業種は向いていない。
社会人としても厳しいかもしれない。
まずは
利用者について語る前に
職員間で深く語れと言いたい。
身近な職員へ
手を差し伸べる事が出来る人だけが
巡り巡って
良い形で自身へ返ってくる。
これが
「情けは人の為ならず」の
本当の意味だ。
人に親切しても
その人の為にならないという
解釈ではない。
このことわざの実践が
新たな貴方への第一歩となる。