逃げ続けた先に…
過去に辛い時、
逃げた経験は誰でもある。
ただ逃げても
必ず壁は立ちはだかる。
さらに逃げても
さらに高い壁となり
さらに立ちはだかる。
自分との戦いに負けた結果が
逃げという行動。
一時的な逃げならいいが
逃げは
厄介で依存性がかなり高い。
また
目的意識が明確でない人ほど
逃げの目的だけは
明確で正当化する。
さらに
苦しむ事が予想されたとしても
目の前の逃げの欲に夢中で
一時的な安堵感を手に入れ
時間が解決してくれると勘違いし
逆に
この過ごした時間が
さらなる苦しさを植え付ける。
逃げ続けた時間でも
時間という点では、平等でありながら
これほど残酷な時はないと思う。
逃げ続けた先に
その状況を大逆転する
理想の未来があるのだろうか?
立ち直る為には
誰かが手助けしてくれても
結局、
自分でしか
その壁は見えないため
自身にしか乗り越えられない。
逃げず結果出して、貢献するか
逃げて結果出さず、迷惑を掛けるか
どの時間の使い方を選択するのは
貴方で
その積み重ねの結果が
貴方の現在地で示されている。
自身の目的を明確し
その目的達成に突き進むため
まず
感謝と成果で返す
自らの責任を果たしましょう。