放置😠
介護施設に入所する女性が
ケガをしていたにもかかわらず、
放置したなどとして、
介護福祉士の男が逮捕された。
保護責任者遺棄の疑いで
逮捕されたのは、
廿日市市の介護福祉士の男(36)。
警察によると
男は2026年3月、
廿日市市の介護施設で
入所する93歳の女性が、
部屋で倒れていたことに
気づいていたにもかかわらず放置。
同僚らに伝えず、
救護の必要がないとして
保護しなかった疑い。
男は調べに対し、
容疑を認めている。
女性は倒れた翌日、
容体が悪化し病院へ搬送されたが、
「頸椎(けいつい)を骨折している」と
警察に通報があり、
事件は発覚。
女性は1週間後に亡くなった。
警察は、
保護責任者遺棄致死の疑いも
視野に捜査している。
女性が倒れていたのを
発見したのに
ただ放置だけをしたのだろうか?
倒れた原因は
虐待行為そのもので
その後、
ほったらかしにしたのではないかと
推察される。
気付きに対して
即座の行動が出来ない職員は
介護のような仕事に向いていない。
不向きな職種に
しがみつくから
このような結果を招くのは必然。
支援の必要性が高い職場に
放置などの無関心な行動など有り得ず
人間として終わっている。
どんな人生を歩んでくれば
今回の放置や虐待などの
卑劣な行為心理になるのが
教えて欲しい。
虐待研修があっても
カメラが設置されても
これだけ報道されても
抑止にならず
一向に虐待は無くならない。
虐待を起きる原因は
その人の歩んできた
歪んだ道のりが根本にあり
この腐った根元を
根絶しなければ、解決出来ず
かなり困難を極める。
人はいつでも変われるはずだが
年数を重ねるにつれて
数々の選択肢の見誤りにより
変われるタイミングを逸して
変われないどころか
より酷くなる。
このような人を
何とか見抜き、
採用しないようにする以外
私には
答えが見つかられない。
だから
入り口が大切であり
組織の価値観と合う人だけを
仕事がしたい。
まずは
○挨拶・礼儀
○環境整備の徹底
○組織ルールの厳守
これすら出来ない
自分の保身しか考えられない人は
のりたグループの仲間として
ご遠慮頂きたい。