代表ブログ

常習化😡⚡

先週土曜日にブログでお伝えした続きで

北海道釧路市の障害者支援施設で、

入所者の男性2人を暴行したとして

職員1人が逮捕された事件で、

新たに別の職員の男1人が

逮捕された。

 

暴行の疑いで逮捕されたのは、

釧路市の障害者支援施設に

勤務する生活支援員29歳。

 

容疑者は

2026年3月11日

午前11時半すぎ、

施設内で

入所者の42歳の男性に対して、

頭をつかんで押さえつけるなど

暴行を加えた疑いが持たれている。

 

さらに

4日後には

午前7時半すぎから

およそ50分間にわたり、

29歳から58歳の

男性入所者3人に対し、

腹を蹴ったり

顔をコップで殴ったりした疑いも

持たれている。

 

容疑者は

29歳の男性への暴行について、

「イラっとして蹴りました」と

容疑を認めているが、

他の3人については

「常習化していて、

 どのことを言っているのか

 思い出せません」と

話しているということ。

 

因果関係は不明というが

被害者が

暴行の翌日死亡してしまうような

虐待のある施設なら

特定の職員一人だけが

起こすわけでもなく

複数名関与しているのは

容易に想像出来る。

 

常習化になるのは

直接虐待に関わっていない職員も

自己保身のため

見て見ぬふりをしたりなど

その場限りの対応で終始し

虐待に対して

感受性が乏しくなり過ぎた

事業所全体の問題なのは明白だ。

 

暴言、虐待など起きる事業所は

起きるべくして起きる。

 

つまり

人手不足だから

その場の苦しさに耐えかねて

誰でも採用するなど

事業所の方向性や軸が無く、

業務内容だけを重視し過ぎて

このようなミスマッチを起こす。

 

この劇薬を服用し

後で痛い目に遭うという

強い副作用を

何度も何度も繰り返しているのに

懲りず

また劇薬を服用し続ける。

 

私には全くもって理解出来ない。

 

仕事出来る・出来ない以上に

挨拶や礼儀が出来ない人とは

一緒に働きたくはない。

 

特に

職員同士で

挨拶をしなかったり

無視したり、

愚痴や批判、言い訳しかしない人は

一番仕事の出来ない人であり

ありがとうの

周りへの感謝の言葉の少ない事業所も

虐待等の様々か問題を起こしやすい。

 

人手不足問題と虐待は

密接に関係していて

外部環境に原因があるのではなく

事業所内しか解決策はなく

人間関係の改善、再構築が

なされないと

人手不足もいつまでも解消されず

虐待も

また起こり続けるだろう。

 

貴方が在籍する職場の全て職員は

積極的な挨拶と感謝を

伝え合える

人間関係の事業所と言えますか?

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