代表ブログ

影響大😭

市街地再開発の延期や中止が

各地で相次いでいる。

 

建材価格の高騰や人手不足で

建設費が上昇し、

事業の採算が

合わなくなっているためだ。

 

中東情勢悪化で

原油関連の資材の調達も

不安定になり、

下請け企業は

倒産のリスクが高まっている。

 

将来を見据えた街づくりが

混乱するだけでなく、

老朽化した設備の更新が

進まなければ、

災害対応にも悪影響を及ぼしそうだ。 

 

帝国ホテルは

14日、2031~36年度に予定していた

「帝国ホテル東京」本館の

建て替え時期を未定に変更したと

発表した。

 

建設費や労務費の高騰で

隣にあるタワー館の解体工事の時期が

先送りとなり、

本館の着工も

見通しが立たなくなった。

 

帝国ホテルは

国際会議や公式行事でも使われ、

建て替えは

周辺街区の再開発とも

関連している。  

 

西武ホールディングスは、

東京・品川駅前の再開発に伴う

「グランドプリンスホテル新高輪」の

建て替え時期を

建設費の高騰で見直した。

 

26年度中に

営業終了の予定だったが続ける。

 

こうした事例は全国に広がっている。

 

体力のある名だたる大企業ですら

想像以上の厳しい状況に

追い込まれる。

 

当社でも

グループホームの建て替えを

行う予定だが、

当初の予定建築費用より

10%↑の数千万円上昇する見通しで

造成工事に関しても

中東情勢の悪化で

3割近く高騰する可能性の話しも

出ている。

 

今後、市内の介護事業所も

このような影響や

さらに

物価高、光熱費高騰などの

維持費も重荷になり

閉鎖や廃業を余儀なくされる

事業所は

ここ数年で

かなりの数増えてくるだろう。

 

どんな理由であれ

全て経営責任にしかなく

言い訳する事は出来ない。

 

物価や光熱費対策はもちろんだが

特に人件費コントロールが

介護事業所だけでなく

その業界においても

非常にシビアに

考えなければいけない。

 

誤解しないで欲しいのは

給与を上げないという話しではなく

売上げが上がり、

無駄な残業代等の経費削減され、

益をより確保出来て

この改善された数字がある前提で

組織から見て

貢献している職員だけは、

給与は問題なく上がるため

安心して欲しい。

 

しかし、

普段から

同じ場所から動かず

暇なのに仕事のしたふりをして

勤務時間に対して

何の業務をしているか

不明な言い訳職員や

組織や上司、同僚に対して

挨拶や礼儀が出来ない

態度の悪い愚痴職員は

問題だけ人一倍起こすため

必要性なく、

給与以上の費用対効果も感じず

居場所は無くなる。

 

この人の問題だけは

組織でコントロール出来るので

各々の業務内容と給与と比較しながら

精査して

問題を素早く摘み取る事で

貢献してくれる職員と共に

企業の存在価値を高めていくと

生き残っていけるはずだ。

 

職員貴方の普段の業務内容は

勤務時間に対して

給与に対して

組織貢献が出来ていると

自信を持って言えますか?

Contactお問い合わせ

のりたグループへのご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0173-26-6195

お問い合わせ

お問い合わせ
TOP