さりげない気遣い🙏
気遣いと聞いて、
どんな場面を思い浮かべますか?
なんでも先回りしてやるような
頑張る気遣いではなく
さりげない気遣いが
相手へ響く。
その気遣いが出来るためには
まず
自身に対して
気遣い出来ているかどうか。
すなわち
自身の体調面や
特に精神面を整わせる事が大切。
普段から
忙しさを醸し出して
イライラした表情をしたり
利用者前で
平気で職員を強い口調で指摘したり
挨拶をしても
特定職員を無視して
このような精神状態での行動では
気遣いどころか
周りの不平不満が積もり
この険悪な空気感での職場だから
不正や虐待が
起きやすい状態をなるのは必然だ。
このような不機嫌な自分を
自身が全く見えていないのに
人の話しすら聞けないのに
相手への批判だけは
しっかりと出来てしまう。
全てを自身で抱え込み
口を開けば
忙しい口癖の
人を信用しない貴方に
誰も信用しない。
まず
自分に余白や余裕を作るべき。
そして
自身が満たされ、整ってこそ
一流のさりげない気遣いが
出来るようになり
相手からの信頼される存在となる。