ギャンブル職員🎰
鞍手町社会福祉協議会は、
30代の男性職員が
利用者の通帳などから
現金を不正に引き出したして、
諭旨退職の処分にしたと
発表。
諭旨退職の処分となった
30代の男性職員は、
認知症や知的障害などで
判断能力が
不十分な人に代わって
日常的な金銭管理などを行う
日常生活自立支援事業を担当。
この男性職員は、
事業利用者5人などの通帳から、
わかっているだけで
447万円あまりを
不正に引き出したとみられている。
聞き取りに対し
男性職員は
引き出したことを認め、
「ギャンブルに使った」と
話しているということ。
鞍手町社協は
発覚後事業の委託元である
県の社会福祉協議会に
報告しておらず、
県社協は
第三者の通報で事態を把握。
男性職員は
マスターキーを悪用して
金庫から通帳を取り出したとみられ、
鞍手町社協は、
過去にさかのぼって
さらに調査を進める方針。
一人の職員が長年にも渡り、
誰の監視も受けず
金銭を扱うと
一度魔が差すと
さらに膨らみ
気づいた時は
大きな問題になるのが大半。
信用ある職員だろうと
同じ仕事を継続することで
マンネリ化と不正の温床となるため
特に
金銭に絡む業務ほど
複数人チェックは必ず必要だ。
大体は
ギャンブルなど欲に負けて
不正に走るため
採用段階から
ギャンブルをするような人を
採用しないようにするのも手だ。
法人としても
即座の対応を怠り
隠すように見られてしまう
報告遅れの
自己保身の体質が
このようなモンスター職員が
生まれて当然で
問題を起こす原因でもある。
初動が遅く、
時間稼ぎをし、
問題をうやむやにする
様子見の対応は
致命的で
一気に信頼は地に落ちる。
問題が起きた時ほど
その法人の
その職員の本当の姿が見える。
ここが
信頼されるかどうかの分かれ道。
普段から
信頼されない職場や職員は
ここの対応を確実にミスる。
これまで
問題発生時の貴方の行動は
素早く
隠さず
誠実な対応だと
胸を張って
言えるだろうか?
まず、
何より大切なのは
組織の土台である以下の3つ。
○挨拶
○環境整備
○組織ルールの徹底。
この土台が
しっかりしている組織ほど
不正は起きない。