代表ブログ

職場空気感☁️

職場空気感は非常に大事。

 

ギスギスした人間関係の職場なら

不正は勿論

利用者に対しても

不適切なケア・虐待が起きやすい。

 

失敗を咎められる職場なら

萎縮して

ミスを隠そうと嘘を付いて

これまた不正や虐待に

繋がりやすい。

 

この職場空気感が

ある一部の職員による

その日の機嫌で作られてはいけない。

 

この職場空気感が

ある一部職員の

愚痴や批判で作られてはいけない。

 

だからこそ

一定の組織ルールが必要不可欠だ。

 

ルールを守れずの注意なら

特に問題ないが

ルールなく機嫌による注意なら

一歩間違うと

パワハラと受け取られる

可能性がある。

 

組織ルールが

一部の職員の常識や

その時の状況で作られるルールなら

守れるはずもなく

注意を受けても

次から改善しようがない。

 

その日の気分や感覚で

決められてしまう職場空気感に

問題があるのに

その時々の状況変化で

対応したいが故に

ルールを作りたがらない職場ほど

各々の固執思考だけをぶつけ合い

人間関係の悪さの際立つ

濁った空気感が作られる。

 

ルール無き話し合いなら

ルール自体が

一部の職員の強い意見になるという

独裁政治そのもの。

 

様々な意見を自由に出し合える

多様性の環境のある中で

ただ

最終決定者は

責任ある上司であるべき。

 

やはり

その職場空気感は

挨拶・環境整備はもちろん

組織ルール下でなければ

まず、改善させることはない。

 

貴方の職場は

言いたい事を言える

やりたい事をやれる

反対意見を受け止められる

澄んだ職場空気感だろうか?

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