組織ルールで盗難撲滅😡
老人ホームで
同僚の財布を盗んだとして
52歳の介護士の女が窃盗の疑いで
逮捕された。
警察は
余罪があるとみて調べている。
女は6月1日午前6時40分ごろから
午前7時20分ごろまでの間に、
自らが勤務する
札幌市白石区の老人ホームで、
同僚の40代男性が
休憩室のソファーに
置いていたリュックサックから、
現金1万6570円やクレジットカード、
運転免許証などが入った財布1個を
盗んだ疑いが持たれている。
施設職員が
「スタッフの財布から現金がなくなる
ことが続いている。
本日も同様のことがあった」と
警察に通報し、事件が発覚した。
警察は
職場の関係者や女からの
事情聴取をもとに
捜査を進め、女を逮捕した。
調べに対し女は
「盗んでいません」と
容疑を否認しているということ。
施設内で
現金が無くなる事が相次いでいるのに
ソファーに
財布の入ったリュックを
置く神経が意味不明だ。
手癖の悪い職員が一番良くないが
施設内の金銭管理方法に
疑問を感じる。
組織や利用者のお預りしているお金すら
適当な管理をしているのではないか。
問題を起こる時は
全ては
普段行動の蓄積と
組織ルールの欠如。
普段行動の蓄積は
その人間性に裏付けされて
問題を起こす職員ほど
愚痴や批判が常に多く
本人は無自覚の傾向にある。
だからこそ
組織ルールの必要性が強く
線引きをする事で
その行動を見分けられる。
組織ルール徹底により
本人に変化か去るかの二択を促し続けて
ほとんど変化は期待できず
去る方向となる事が多く、
それが、お互いの為になる。
本人も
盗難や横領、愚痴や批判をしてもいい
無法地帯の会社に勤められる。
まず入口から
まず常日頃から
組織ルールで価値観を一致させれば
このような職員が勤める事なく
事件も起こりにくい。
組織ルールの重要性を
再認識しよう。