ケースワーカー詐欺😝
生活保護に関する
相談といった仕事をしていた
県職員の33歳の男が
受給者から
現金をだまし取ったとして
詐欺の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、
弘前市城南の
青森県がん・生活習慣病対策課の
職員。
容疑者は、
中南地域県民局で
生活保護に関する
相談などの仕事をしていた
2023年4月から2025年3月までの間に
担当していた53歳の男性に対して、
過払い金の返還が
必要である趣旨のうそを言って
信じ込ませ、
2026年6月13日ごろ
現金2万円を受け取った詐欺の疑いが
持たれている。
容疑者は
警察の調べに対し、
容疑を否認している。
県によると容疑者は
6月30日まで
通常通り勤務していた。
被害者の男性が
「他にも被害がある」などと
話していることから、
警察は
余罪があるとみて
捜査している。
ケースワーカーの立場を悪用して
弱者に対して
金銭を騙しとる最低な手口。
他の受給者にも
同様な被害があるのではないか。
役所は
不正や癒着が起きないように
ある程度年数がたてば
必ず担当部署が変わるはずで
ぱれるのも時間の問題なのに
その想像もつかないのは何故??
被害者の男性が
53歳の若さで
生活保護受給者なのは
少し気になる点で、
毎月2万円を支払えても
生活が出来るなら
元々保護費2万円を減額すればいい。
被害者の男性にも
何か後ろめたい事があり
弱みを握られて支払ったのではと
勝手に想像してしまう。
ただ、様々な事情で
生活保護になるケースもある為、
年齢だけで
片付ける事は出来ないのも
理解しているが、
不正受給されているケースも
散見される。
どちらにせよ
男性職員の行動は
地位を利用した
悪質な詐欺行為であるのは
疑いよう無い事実だ。
今一度
この事件を通して
金銭管理の徹底
生活保護の在り方を
考えてみましょう。