代表ブログ

上から目線👹

介護の仕事は

利用者との距離感が近く、

同じ利用者と

何度も接する機会が多い為、

介護職員の

思い通りにしようとしてしまう。

 

利用者への確認する作業を怠り

職員自身の考え方を固執して

判断してしまう

上から目線理論で先走る。

 

利用者本人より

自身こそ

利用者の為だとの想いが強すぎて

その自分勝手な行動に対して

不快感やクレームへ発展する。

 

利用者本位から

介護職員本位という

歪んだ介護の本質へと置き換わる。

 

今、上手くいかないのは

これまでの行動の積み重ねが

表面化しているに過ぎない。

 

積み重ねの方向性が

間違えていると

結果に結び付かない。

 

その現地点の結果を

自責で受け止めない限り

何度も繰り返されて

そのズレは解消されないまま

信頼関係は

いつまでも築かれない。

 

これまでの歩んできた行動結果を

振り返り

貴方のその想いが

果たして相手へ届くのだろうか?

 

過去の改善無き者ほど

無自覚な上から目線になる。

 

上から目線より

相手目線になって

初めて

利用者と職員との歯車が

上手く回り出す。

Contactお問い合わせ

のりたグループへのご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0173-26-6195

お問い合わせ

お問い合わせ
TOP