ガス爆発💣
「爆発は想定しきれなかった」
「予見できれば対策を打ちたい」
イオンモール熊本(嘉島町)の
爆発事故を巡り、
初めて記者会見を開いた
イオンの社長。
利用客全員の避難完了後に
店員が惨事に巻き込まれたことに
声を詰まらせた。
イオン側によると、
同施設は
10年前の熊本地震でも被災し
一時閉店したが、
約3カ月後に再オープンした。
過去にガスによる爆発事故は
起きておらず、
前回の地震以降、
ガス管の点検も定期的に続けていた。
それでも事故が起きたことに、
吉田社長は
「こんな事故を起こしたくない。
予見できることがあれば
きちんと対策してお客さまを
迎えるのがわれわれの精神です」と
悔しさをにじませた。
会見では
地震後の対応が
適切だったかどうかも問われた。
余震による二次被害を警戒し
「いったん避難した人を
施設内に入れない、というルールを
設けていた」と説明。
専門店も含め、
年2回、防災訓練をしており、
「(利用客の)避難は30分で
完了できた」と振り返った。
爆発時、
いったん避難した複数の店員が
施設内に戻っていた可能性が
あることについて、
「ルールから少し逸脱した行為になると
は思う。徹底できていなかったと
言われれば、そうかもしれない」と
声を落とした。
館内にいた
約3,000名もの利用客を
30分で避難させ
被害を免れたのは
普段の訓練の賜物であり
職員皆さんの防災意識の高さが伺える。
ただ
一度避難した後は
戻らないルールを決めていたが
自身の店舗が気になったのか
再度施設内へ戻るという
このルールを逸脱した行為により
避難した50分後に
ガス爆発が発生し
店員の被害を出したのが
本当に悔やまれる。
少しの気の緩みが
いつも危険と隣合わせだ。
組織ルールの守らない
身勝手な行動が
取り返しの付かない
あってはならない悲しみを生み出す。
些細な組織ルールさえ一つ破れば
最悪な状況になる可能性を
秘めてることを
これまでの事故・事件も
今回の事故も含めて
そろそろ認識すべきだ。
組織ルールから逸脱した
普段からの
貴方の安易な行為が
周りを
苦しませ、悲しませる
最低行為と
自覚しよう。