代表ブログ

破綻原因🧗

名古屋市守山区にある

1979年2月に設立された

老人福祉事業者が

6月24日に名古屋地方裁判所から

破産開始決定を受けた。

 

負債総額は

約2億8800万円にのぼる。 

 

事業内容は

老人ホームや

グループホーム経営のほか、

デイサービス等を

手掛けていた。 

 

しかし、

同業他社との競合が激化したことや、

人件費の高騰などにより

収益性が低下し、

債務超過が常態化していた。 

 

借入金返済の負担も解消できず、

資金繰りが行き詰まった結果、

事業の継続が困難となり、

今回の措置に至ったということ。

 

 

人件費だけでなく、

物価高・燃料費高騰も影響して

一番は

利用者減少により

定員を維持出来ないのが原因ではと

推察される。

 

このような破綻する介護事業所は

より一層増加していくだろう。

 

上限定員をベースに

人件費を見込んでいる事業所が

ほとんどであり

その定員を当たり前に維持しなければ

介護事業所として

経営は成り立たないのは当然な話し。

 

これを理解していない介護職員が

多いように感じる。

 

一つの判断ベースとして

昨年対で売上を落とす事業所であれば

厳しい状況と言える。

 

これが続き、改善される見込みが

薄いなら、

その事業所自体の閉鎖という

厳しい経営判断を下すことが

当然出てくる。

 

利用者から選ばれない事業所は

当たり前に

売上げという数字は落ちて

地域での存在価値が無いという

烙印を押されているのに等しい。

 

よくあるあるで

上手くいかない時ほど

相手の話しに聞く耳持たず

今までの経験や

自分なりの努力を訴えて

相手へ賛同を求めたがる

介護職員がいると

売上げという結果は

ますます酷い状態となる。

 

このような事業所が

トラブルが起きやすく

人間関係の希薄も招きやすく

改善スピードがかなり遅いため

売上げの回復がより難しい。

 

この起きた全ての事実から

貴方自身が関わったこの事実から

目を背けてはいけない。

 

のりたグループも

同じような破綻しないように

利用者に選ばれるよう

上限定員の維持は

当たり前に達成しながら

売上げという数字を意識した

事業所運営を

心掛けましょう。

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