代表ブログ

トップの自責行動🧨

栃木県鹿沼市の

東武日光線新鹿沼駅の構内で

特急列車と接触した

線路上の作業員4人が死亡した事故で、

作業中は接近時に運転士が

2段階で鳴らす警笛が、

1回しか鳴らされていなかったことが、

東武鉄道への取材でわかった。

 

県警は、

作業員の安全確保が

不十分な中で列車が進入したとみて

21日、特別捜査班を設置。

 

業務上過失致死容疑で捜査している。

 

また

同社によると、

運転士は

列車見張り員の通行許可のみを

確認したという。

 

列車見張り員と中継見張り員の連携が

取れていなかった可能性がある。

 

 

すなわち

安全確保手順が守れていないせいで

事故が起きたように思われる。

 

いつも感じるのは

急に問題が生じることはなく

普段からの些細なルールの逸脱行動が

積み重なり、

結果として

取り返しの付かない状況を招く。

 

このように

ルールを作成しても

守れない職員がいる事業所も

かなり問題なのだが

問題が起きても

ルールすら真剣に作ろうとせず

次から気を付けましょうみたいな

感覚的な事業所は

より恐ろしさを増し、

問題を繰り返し

最悪な結果となる。

 

職員個人の問題だけでなく

事業所としてのあり方の問題と言える。

 

つまり

事業所のトップの行動次第だ。

 

トップ自身が

ルールの方向性をしっかりと定め

ルールを厳守出来なければ

必ず問題は起き、

さらに繰り返され

大問題へ発展する。

 

○トップが時間を守れない。

○トップが部下の話を聞けない

○トップが部下の愚痴や批判する。

 

このような事業所だから

数字は落ちて

問題も起こしやすいのは明白だ。

 

事業所のトップが

素直に人の話しを受け入れ

真摯に問題へ向き合え

トップ自身が心からの反省が見えれば

周りからの信頼を勝ち取る事が出来て

自然と結果も付いてくる。

 

トップの自責行動こそ

全ての根源を絶つ。

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