原点回帰🌍
利用者の話し
利用者家族の話し
同僚の話し
部下の話し
社長の話し等
人の話しを素直に聞けていますか?
話を聞かず、
自身の欲求なまま話していませんか?
話しを聞く事は
介護業務において
一番大切な
コミュニケーションスキルと言える。
経験年数を重ねる程
役職が上がる程
この重要で必要不可欠なスキルは
よりレベルを
上げていかなければいけない。
しかし
この年数と立場が仇となり
自身の経験から裏打ちされた正しさが
強すぎて
相手より一方的に語ってしまう。
相手の話しの真意を
膨らませる事が出来ず
理解しようとせず
要点を掴めない
一人語りに酔ってしまう。
このような自分都合な職場では
利用者は減り
売り上げは落ちて
人間関係で苦しみ
様々な問題をいつも撒き散らす。
介護技術
介護知識
専門性を身に付ける事は非常に大事だが
コミュニケーションスキルを
適当に扱ってはいけないし
侮ってもいけない。
コミュニケーションスキルこそ
介護のみならず
全ての仕事の原点であり
常に学び続けて
そして
磨き続ける必要がある。
ただ聞いていればいいわけでもなく
自身の考えを
一方的に話せばいいわけでもなく
相手へのリスペクトも含め
一定の理解を示す努力をすべきだ。
すなわち
相手の話しを深掘りして
その理解内容を
自身の言葉をもって言語化出来るまでが
人の話を聞くことであり
コミュニケーションスキルである。
それを活かすには
貴方に話せば、変わる希望感
貴方に話せば、解決する期待感
この雰囲気を
まず貴方から作り出しましょう。