魔法の言葉「忙しい」🧙
「忙しい」の意味とは
その人にとって
響きの良く、心地の良いもの。
忙しいは
水戸黄門の印籠みたいに
全てをひっくり返せる
魔法の言葉。
頑張った証明になるから
忙しいという言葉を
使いたがる。
忙しい=仕事が出来る人の
イメージだから
その言葉によって
自身も仕事の出来る人と
思われたい。
忙しいを
無意識に多様する人は
過程ばかりを重視し
数字等の結果を追及されると
嫌悪感を示す。
忙しさこそ
自身の存在価値と勘違いする。
自身の忙しさを
周りからも理解され
組織からも評価され
いずれ結果は付いてくると
幻想を抱いている。
頑張りの証明であるかもしれない
忙しさは
成果の証明とはならない。
成果の出ない貴方の忙しさは
評価されない貴方の忙しさは
何の価値があるのか?
どこへ向かっているのか?
忙しさ自体が目的化している。
現時点の結果が上手くいかないなら
その固執した忙しさは
方向性がずれて
無駄な時間だ。
その忙しさを常に見直し、
改善を繰り返し、
自己満の忙しさを解消する以外
目的地へ辿り着けない。
成果を伴う
生産性ある忙しさを追及しよう。