代表ブログ

苦情という結果😡

苦情は無い方が

もちろんいいのだが

仕事をしていれば

どうしても

苦情が入る事は否めない。

 

誰しも苦情を

言いたくて言っているのではなく

気持ちの整理がつかず

少しでも理解して欲しくて

話している。

 

苦情後の行動

つまり

苦情を伝えられた

当事者の発した第一声が

普段の全てを示す。

 

そこに

保身や言い訳みたいな言動なら

相手を不快させる苦情は

また繰り返される。

 

「そんなつもりはなかった」

「自分なりに頑張っているつもり」

 

この「~つもり」という言葉を

無意識で使い、

どうしても

自身の防衛本能が過剰に働く。

 

苦情という結果を見ず

過程に

焦点を当てようと必死だが

結果は決して変わらない。

 

苦情こそ

より成長していく為の材料となり

より利用者へお役立ちの糧となる。

 

苦情にはスピードも命。

 

この対応スピードを意識しなければ

少しでも後回しが透けて見えると

大炎上となり、

取り返しのつかない状況に陥る。

 

苦情対応一つで

受けた職員、その上司の人間力が

試されていると自覚すべき。

 

同じような苦情を繰り返す職場は

改善能力の低さから、

数字は落ちるのは必然。

 

苦情という結果を

真摯に受け止めて、

つもり保身を封印し

厳しめの自己点検しましょう。

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