褒めスキル🤩
褒めるとは
人間関係を円滑に構築出来て
人によっては
行動力を高められて
成長を促すことも出来る
重要なスキル。
この褒めスキルは
一つ間違えると
無意識に
人を下げたり、不快させたりする
危険性をはらむ。
例を出すと
挨拶や礼儀など当たり前の事で
異常に褒める。
確かに
当たり前の事すら出来ない組織人が
比較的に多いために
褒めたくなるのだが
人として
当たり前の事を当たり前にするなど
これはただの土台であり
出来て当然というのが
私の認識。
当たり前の事を褒め過ぎると
その人を見下し
大人が子供にするような
上から目線で感じられる
可能性が生じる。
アドラー心理学では
他者評価に依存し、
承認欲求を必要以上に肥大させるため
褒めてはいけないとされている。
しかし
私は褒め方次第だと思う。
この褒めスキルとして
私が意識するのは
自身と比較して褒める。
私自身では出来ないことを
私自身では苦手なことを
私自身では考え付かないことを
相手が徹底して
行動継続していると
単純に尊敬した上で
褒めたくなる。
この上から目線にならない
褒めスキルを
コミュニケーション力の必須とする
我々は
より慎重に扱い
より学ぶべきだ。