代表ブログ

お互いの自立支援👨‍🦯

介護の本質は自立支援。

 

自立支援とは

出来る限り

自分の力で

尊厳を持ち

その人らしい生活を

継続出来るよう、支える考え方。

 

デンマークのアナセンによって

提唱された

介護の三原則である

○生活の継続性

○自己決定の尊重

○残存能力の活用

 

これが

自立支援の基本的な土台だと

私は思う。

 

しかし

利用者には

自立支援を求めているのに

それを促している

職員自体はどうだろう?

 

貴方自身は

自立支援出来ているのか?

 

○現状維持の仕事ばかりで

 成長の継続が出来ていない。

 

○自身で決めず

 指示されないと動けない。

 

○出来るのに

 やろうともせず

 自身の能力を信じず

 出来ないの一言で片付ける。

 

このような

無変化無行動職員から

利用者の潜在的な力を

引き出せるような

自立支援を促せるのだろうか?

 

まずは

職員貴方が

普段の業務から

自立支援が

出来なければいけない。

 

職員自身の成長無くして

語る自立支援は

机上の空論で

利用者には到底響かない。

 

労働人口は減り

高齢者人口でさえ

いずれ減る事が指摘されている中

だからこそ

利用者だけでなく

我々にとっても

自立支援が

かなり深く重要なキーワード。

 

介護事業所も

もう既に

二極化が進んでいる。

 

利用者にも

職員にも

自立支援を意識させない

お世話型介護事業所は

求職者からも選ばれず

高齢者からも選ばれず

結果

確実に淘汰される運命なのは

言うまでもない。

 

利用者に対してはもちろんだが

まずは

我々の業務に関しても

自立支援の観点から

より危機感もって

より積極的に

より新たな行動を

加速させていくべき。

 

利用者や組織に対して

愚痴や不満を言う暇があるなら

介護のプロである

貴方が

自信もって

自身の自立支援出来ているか

一度振り返ってみては

いかがでしょうか?

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