代表ブログ

サイレント退職😷

「どうせ言っても変わらない」。

 

そう諦めた社員は、

何も言わずに辞めていく。

 

Job総研の調査では、

人事評価に

不満を感じたことがある人は

73.0%。

 

そのうち69.2%は

会社に不満を伝えていない。

 

理由の最多は

「伝えても変わらないと思うから」

 

ハッカズークの調査でも、

退職者の88%が

本音の退職理由を

告げずに辞めていた。

 

本当の理由がわからなければ、

組織は同じ失敗をくり返す。

 

深刻なのは、

不満を伝えた人のその後だ。

 

Job総研の調査で

「伝えて改善された」と

答えた人は、

わずか4.6%。

 

不満の解消手段は

「転職」が「会社の対応」を

上回っている。

 

言っても変わらないなら、

辞めるしかない。

 

社員がそう学習している。

 

この構図は、

ほかの調査でも変わらない。

 

KUROFUNEの調査では、

相談せずに辞めた

外国人材の61.1%がこう答えた。

 

「相談しても

 改善につながらないと思った」。

 

ハッカズークの調査で、

20代が本音を伝えない理由のトップは

「上司に話しても

 理解してもらえないと

 思ったから」で

65%にのぼる。

 

いっぽう多くの会社は、

面談の場さえあれば

本音が聞けると考えている。

 

しかし

場があっても、

言った結果が見えなければ

人は話さない。

 

大切なのは、

どんな小さくても

「会社に言えば変わる」

実績を積み重ねること。

 

変えられないなら、

その理由を説明する。

 

この往復が信頼をつくるはずだ。

 

社員が黙るのは、

不満がないからではない。

 

会社に期待していないからだ。

 

以上ある記事から引用。

 

 

会社に期待しないなら

仮に

貴方自身が上司から

貴方自身が社長なら

組織運営で

期待される結果や行動を

とれるのだろうか?

 

転職して

以前の不満は解消され

今は働きやすい環境だろうか?

 

これに自信を持って

答えられなければ

環境は

いつになっても

貴方の思い通りになる事はない。

 

環境が

重要なのは

言うまでもないが

環境は与えられるものではなく

環境は作り出すもの。

 

環境のせいなら

貴方自身の理想を謳う組織環境を作り、

賛同してくれる

仲間集めをすればいい。

 

その勇気が無いなら

黙れと言いたい訳ではない。

 

まず、

言っても変わらないと

無言を貫くのではなく

言い方を変え続けて、

行動を繰り返すのみ。

 

その圧倒的継続性が認められて

少しずつ仲間を増え

周りを巻き込み

貴方の思い描く環境へ近づく。

 

ただ、

この話しは

組織のトップが

変化と行動に

理解のある前提の話しだ。

 

トップが現状維持なら

その環境では

いくら貴方が行動しても

期待出来ず

サイレント退職も仕方がない。

 

ただ、その前に

自身で当たり前のやるべき事がある。

 

○挨拶

○環境整備

○組織ルールの徹底

 

この三つを

最低限守って頂けなければ

貴方の求める環境は

何処にも存在しないと断言出来る。

 

これらを厳守した上で

組織の価値観に添った意見なら

遠慮せず

本音でぶつけ合い、

そして

求める環境を

自身の手で作りましょう。

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