多忙と欲は理由にならず👿
札幌市豊平区に住む夫婦が、
子ども3人を自宅に置き去りにして
外出し、保護責任者遺棄の疑いで
逮捕された事件。
夫婦は、約6時間の間、
パチンコ店と焼肉店に
立ち寄っていたと
みられることが分かった。
飲食店従業員の父親(30)と
パート従業員の母親(26)は、
7月16日午後1時ごろから約6時間、
小学校低学年の男の子と
幼児の女の子2人の、
計3人の子どもを
自宅に置き去りにして外出し、
遺棄した疑いが持たれている。
午後7時10分ごろ、付近住民が
「ベランダで子どもが
お父さんお母さんと泣き叫んでいる」と
110番通報し、事件が発覚した。
救急隊が駆け付けた際、
3人とも受け答えは
はっきりしていたが、
汗をかいていたため、
熱中症の疑いもあるとして
病院に搬送された。
当時、室内は30度近くあり、
窓は開いた状態。
逮捕された夫婦は、
パチンコ店や焼肉店に
立ち寄っていたとみられ、
調べに対し「間違いありません」と
容疑を認めている。
警察は、
夫婦が子どもを
置き去りにする行為が常態化していた
可能性もあるとみて、
捜査をしている。
子供達は30℃の部屋に放置し
自分達は
クーラーの効いた涼しい場所で
欲を満たす。
一回、窓を開けた30℃の部屋に
6時間いる体験をすればいい。
想像力が乏しいから、
こんな状況を引き起こす。
毎年、この時期になると
家や車へ子供を置き去りにして
死亡に繋がるような事故が
ニュースで流れていても、他人事。
これも
ネグレクトという児童虐待だ。
最近、当社でも
運営推進会議を行った日も
30℃以上の猛暑日だったが、
こちらの不手際で
会議部屋のエアコンが
あまり効かず、
かなりの暑さを感じ、
せっかく時間を作って
来ていただいた方へ
大変不快な気分と
ご迷惑をお掛けした。
その時に
水分補給だけ促し
何も行動せず
臨機応変な対応を怠った
代表者としては
猛省しなけれぱいけない。
今回の事件の子供達の部屋は
私が
会議で体感した以上の暑さの状態と
推測され、
たまたま窓が開いていたから
近所の方が気付き、通報したから
子供達が亡くなるような
最悪な結果は防げた。
まだまだ、猛暑日が続くため
忙しさを言い訳にせず
欲に振り回されず
まずは
相手を気遣う姿勢を
第一優先と自覚する行動から
始めましょう。