シビアな世界🌐
米アマゾン・ドット・コムは
28日、
世界で1万6000人の従業員を
削減すると発表。
2025年10月の人員削減に
続く措置で、
累計で全従業員の2%に当たる
3万人を減らす。
20年の新型コロナウイルス禍以降に
採用した人員規模を適正にするほか、
人工知能(AI)の導入による組織や
業務再編が背景とみられる。
対象となる部署は
明らかにしていない。
ロイター通信によると、
ウェブサービスや小売り、
プライムビデオ、人事部門などが
含まれる可能性がある。
米国の従業員から着手し、
徐々に広げる。
削減時期は地域や国レベルで
異なるとした。
同社は25年10月に
世界の管理部門を中心に
1万4000人の従業員を削減すると
発表し、
今後の追加削減を示唆していた。
9月末時点で約150万人の従業員を
抱えており、
大半がネット通販の倉庫や配送部門で
働いている。
一連の人員削減は、
AIによる業務の自動化も
影響している可能性がある。
介護でも
外部委託や
AIなどの
生産性向上が進み
無駄が可視化され
自然と人員削減されて
適正人員となっていくと思われる。
以前に比べて
前職で問題があると
推察される求職者を
安易に採用しない介護事業所が
増えているように感じられる。
当社でも
前職で問題あるような行為を
噂レベルであろうと
情報として耳に入れば
リスク管理として採用しない。
問題ある組織が
問題ある求職者を採用し、
雇用し続け
そして、組織が崩壊する。
Amazonのような
大手優良企業でも
将来を見据えて、
今回のようなシビアな判断を
幾度もなく下す。
それだけ
社会情勢が不安定な中
組織が生き残るのは
相当至難な道のりだ。
中小企業は
さらにもう一段厳しさを増す。
求職者にとって
売り手市場でも
現時点
実力も無く成果を出せない人は
どの組織においても
最悪な結果が待ち受けるはず。
また、
変化の対応出来ない職員のいる
現状維持の介護事業所も
かなりの数が
確実に淘汰されていく。
社会とは
無変化には厳しく
正解の無いシビアな世界。