代表ブログ

ストーブ列車の存続😕

ストーブ列車の運休などで

厳しい経営状況に立たされている

「津軽鉄道」について、

五所川原市長は、

青森県と市で行う

経済的支援の方針を

今年度中にも打ち出し、

来年度から

支援に乗り出したい考えを示した。 

 

五所川原市長が

市と青森県が連携して

経済的支援に乗り出す考えを示す

津軽鉄道のストーブ列車は、

2025年12月に

発生した列車の連結トラブルを受け、

昨シーズンは3か月運休した。 

 

その影響で、

乗車数は

前年度の約3万5000人から6000人に

落ち込み、

斜陽館などがある金木地区周辺でも

観光客数が減少するなど、

地域観光への影響も

深刻になっている。 

 

その津軽鉄道の支援について、

五所川原市市長は

2日の会見で、

市と県が連携して

経済的支援に乗り出す考えを

示した。 

 

今年度中に

支援の内容や方向性を決め、

来年度にも実施したい考え。

 

五所川原市長

「津軽鉄道に経済的支援を

 しようということで

(知事と)一致している。

(ストーブ列車の運休で)

 減収は数千万円になることが

 想定できる。

 地域の観光行政をつくる上で、

 不可欠なものだと思っている」

 

市長は、

国の支援制度の活用について

県との協議を

おおむね終えているとしている。

 

ストーブ列車は

観光資源として

重要なのはわかるが

経済的支援を継続しなければ

成り立たないなら

津軽鉄道の経営自体を

根本的に見直すべき時期だと思う。

 

以前から

津軽鉄道は

固定資産税免除措置を

20年前から実施して

延長を続けた経緯もありながら、

経営改善の乏しい現実がある。

 

様々な自助努力は

されてきたのだろうと思うが

抜本的な経営改革を断行しないと

無駄な税金の垂れ流しと

なりかねない。

 

観光資源の位置付けとして謳うなら、

行政が

経営へ積極的に参画すべきだろう。

 

今回の機に

津軽鉄道のあり方を見直す

最後のチャンスかもしれない。

 

中途半端な延命治療ほど

更なる厳しい状況を招くだけかもしれない。

 

トップの即断力が全てだ。

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