ドイツからの学び✏️
ドイツは
日本と比べて
あらゆるデータから見ても
成果が高いと言われる。
GDPが日本を抜き、世界第三位。
日本の約1.5倍の労働生産性の高さ。
日本より約40%高い平均賃金。
生産性の高さの秘訣の一つに
片付け習慣が徹底されている。
幼い頃からの家庭内教育に
由来されていて
強制されなくても
一生の習慣として
身に付いていて
職場でも実践する。
整理整頓などの環境整備を
人から
強制されないとやらなかったり、
忙しいからと言い訳で
避けたりする職員は
ドイツの例からしても
無駄だらけの行動に終始して
成果が出るなんてありえない。
探し物をする無駄を削減して
整理整頓された環境で
ストレスなく
仕事するからこそ
集中力が高まり
労働生産性も上がり
自身にもしっかり恩恵が来る。
繰り返される言い訳や
同じ場所に何度も行ったり来たりの
無駄な動きなど
普段の言動や行動から見ても
頭の中の整理整頓が
出来ていないから
生産性の悪さが浮き彫りになる。
思考も行動も
整理整頓が出来ない職員は
誰からも見向きもされず
不信感を招き、
人間関係も破壊する。
また、
物が溢れ
整理整頓が出来ていない汚い職場も
想像通りの最悪の結末が待ち受ける。
身の回りはもちろん
普段からの思考や行動の整理整頓も
意識して
徹底しましょう。