マイナスな考え方😥
京セラの創業者で
経営破綻したJALを再建した事で
有名な稲盛和夫氏が
提唱してきた成功の方程式とは
結果=能力×熱意×考え方
能力が高くても、熱意が無ければ
結果は出ない。
能力が低くても
熱意があって、努力を継続出来れば
結果は伸びる。
能力や熱意は0~100で評価され
考え方は-100~+100と幅がある。
大事なのは考え方。
そのため、能力や熱意が
どれだけ持っていようと
マイナスな考え方なら
0点にもならない
マイナスという最悪の結果を
もたされる。
どんなに
自分なりに
一生懸命努力したつもりでも
考え方の方法性を
そもそも間違うと結果が出ない。
考え方の方向性を見失わないため
普段からの準備を怠らず
仮説検証していき、結果を見て
修正繰り返して、
考え方の方向性を定め、固めていく。
結果も出ず、成功してもいないのに
その事実から目を背けて
私は変われると
本気で思い込んでも
その考え方なら
過去の変われない自分より
むしろ酷くなるだろう。
考え方の方向性を示す指標一つは
信頼性だと思う。
信頼性の高い人の考え方なら
成功確率が上がると感じる。
信頼性とは
普段の貴方自身の姿勢やあり方。
信頼性のある考え方なら
マイナスになりにくい。
また
人に合わせたり、
当たり障りない言葉でも
信頼性はあまり生まれにくく
軸になる考え方を訴え続けて
結果が出した時に
初めて信頼性が付いてくる。
結果もすぐ出るものでもなく
見方・判断も非常に難しいが
複数人をも何度も不快にさせる結果は
基本マイナスな考え方の可能性が
高いので、
まず、
自身の考え方を封印しても
指摘通りに
実直にやってみるのも一つの手だ。
プラスの考え方で無ければ
自身のみならず
人をも不快・不幸にさせる
悪循環な結果しか起きない。
すなわち
普段の業務からの
信頼性を身につける事で
プラスの考え方へ
自然と変換され
成功の方程式が成り立つ。