代表ブログ

上司出せ😡⚡

お客様から

上司を出せを

言われた事ありませんか?

 

どの状況になると

実際上司に対応してもらいますか?

 

相手とのコミュニケーションが

必要以上に過剰になり

常態化したところ、

そこにミスや綻びが生じる事で

今度はコミュニケーション不足と

相手が感じ始め

一気に恨みに変わり、

上司を出せの一言が生まれる。

 

上司を出せと言われると

相手を

クレーマー扱いをしてしまいがちだが

それで良いのだろうか?

 

上司を出せ=コミュニケーション破綻

を意味する。

 

双方向で

お互いの間違っていない言い分を

擦り付けるような

自己主張の言い合いなら

相手は

上司を出せの言動は出る。

 

相手が冷静に話せないのは

こちらが聞く耳も持たないからであり

さらに

こちらの正解を植え付けようと

相手が感じることで、

そのイライラはより加速し、

上司を出せで

その状況を打開したくなる。

 

私は

何十回以上も

苦情対応にしてきた経験があるが

誰一人

冷静に話しが出来ない相手に

会った事なく、

例外なく

皆さん落ち着いて

話され、和解する。

 

上司を出せと話しをする

相手だけが悪いのでなく

言わせるまで追い込んだ

こちら側の問題だと

認識すべき。

 

相手をクレーマー的扱いをしても

こちらの正解だけを訴えても

何も解決に結び付くことはない。

 

一度でも

上司が対応しようものなら

相手は

事ある毎に

上司が対応せざるを得ない状況となり

いち早く解決を望みたがるのは

当たり前のこと。

 

この酷い状況下になってしまえば

いくら上司でも

相手の思い込みを否定をするのは

困難を極め

着地点・妥協点を探し

納得させる対応しか出来ない。

 

上司を出せとは

普段の

職員の自身の正しさを主張するだけの

一方的な過剰コミュニケーションと

普段からの

組織との

コミュニケーション不足が

招いた事が原因と考えられる。

 

上司を出せと言わせないするために

必要な事は

自身の正解を強く訴える言動は

極力控えて

個人プレーで解決せず

日頃から

組織とのコミュニケーションを

常に念頭にした行動をとるべき。

 

また

周りとのコミュニケーション不足を

招かない為、

普段から心の余裕を持ち、

ピリピリ感を出さず

傾聴力を高め、

周りを頼り、信用しましょう。

 

疑いや批判、過剰からは

コミュニケーションは生まれない。

 

理解と信頼のみ

コミュニケーションは生まれる。

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