倒木にもAI💻
東京・世田谷区の砧公園で
倒木が相次いでいることを受け、
東京都の小池知事は
AIを使った点検を検討するなど
安全確認のレベルをあげるよう
現場に指示したことを
明らかにした。
7日午後9時半過ぎ、
世田谷区の砧公園で
コナラの木2本が倒れた。
砧公園では3月、
女性が
倒れた桜の木の下敷きになり
けがをするなど、
倒木は3月から5本目。
こうした中、
都は8日、
砧公園の樹木に対して
樹木医など専門家による診断や
AIを活用した新たな点検方法の検討を
進めることを明らかにした。
診断のため、
砧公園の一部のエリアでは
立ち入りを制限するということ。
どんな業種・職場においても
人の目や能力だけでは限界があり
AI活用は必須となる。
AIは
まだ間違いたり、信用出来ないと
慎重な方もいるが
貴方よりは
優秀で間違いの少ない事だけは
自信もって反論出来る。
何より
言い訳も不満も言わない。
ただ、
だからといって
全てをAIに丸投げするのではなく
AIに振り回されず
AIを使いこなし
最終的な方向性は人が示す。
要するに
AIが判断(選択肢)
人が決断。
日清食品ホールディングスでも
トップが
AI活用へ舵を切っても訴えても
三年前でも3割弱で
現在でも
まだ7割程度のAI活用率のようだ。
これだけの大手でも
まだ3割の職員は
AIへ懐疑的な職員がいる実情だ。
しかし
AI活用しない組織は
確実に生き残れないと
大手でも危機意識がかなり高い。
今後
中小企業こそ
AI無しには
社会情勢の変化が早い中
生き残れることはより厳しい状況だ。
得意不得意だとか
年だから論争から逃げず
AIに触れ続ける事は
AIに慣れ続ける事は
これからの時代に求められる。
のりたグループだからこそ
スピード感を発揮して
全職場全職員100%AI活用率を
目指しましょう。