年数を経験と勘違い😲
職場で年数を重ねると
同時に経験も手に入れていると
勘違いしてしまう。
本物の経験を重ねると
立場が与えられ、
責任とセットになり
言動に重みが出て
行動から結果を出し
周りからの信頼感を増す。
ただ年数を重ねているだけで
責任にある立場の経験もなく
適当な都合のいい言動や行動をする
お局様みたいな人が
組織にとって
必要性なく
一番の厄介だと
何かの記事に書いてあった。
知り合いの看護師が
ある介護施設で働いていて
2年も経たずに
退職したいと話しがあった。
施設長や管理者などの
役職や権限もない
年数だけを重ねたお局職員から
無視されるなど嫌がらせを受けたり
周りの職員も
同じ目に遭いたくないから
その職員に従うらしい。
これが仮に真実なら
このような職場が
ニュースなどで報道される
虐待などの問題や
盗難や不正を起こす
存在価値のない組織だと思う。
年数を重ねて
役職者でなくても、
謙虚に
組織ルールを
愚痴も言わず
厳守する職員の話しではない。
自分の威厳を保つため
言い返さない優しい職員には
強い態度で示してたりなど
人によって
コロコロと態度を変え、
自身の苦手な事や失敗からは
受け止めず
逃げの姿勢を貫く。
ただ年数が重ねても経験とは言えない。
ルーティン化された事だけを
やることも経験ではない。
普段から
新たな取り組みを
積極的に行動から示すなど
苦手な事から逃げず、
人に言う前に
自ら飛び込むような
挑戦を繰り返したことだけが
経験と呼ぶ。
ただの年数を重ねた
表面上の数字に
全く価値はなく
中身のある経験から
相手の信頼を勝ち取りましょう。