代表ブログ

情は敵🏃

ある駅伝記事

 

第102回

東京箱根間往復大学駅伝競走

(箱根駅伝)で

3年連続9度目の総合優勝を飾った

青学大の原晋監督が

区間配置のコツを明かした。

 

今大会は往路の5区に

主将兼エース・黒田朝日(4年)を

起用。

 

黒田は初の山上りだったが、

区間新記録の快走で

往路優勝に大きく貢献。

 

3日の復路も

6区に起用した

石川浩輝(1年)が

区間3位の走りで流れをつくり、

頂点の座を引き寄せた。

 

指揮官は

采配のポイントについて

「統計学、確率の問題。

 分析していく力が

 監督には求められる」と

持論を語った。 

 

指揮官によると

「選手の能力の絶対値、最高値は

例えば必ず100いくとは限らない。

(絶対値や最高値を)何割の確率で

出せるのか」などを

徹底的に調べる。

 

「中国電力時代に日々電気料金の

 計算をしていた。

 中国電力時代に培った能力が

 ここにも生かされている」

 

確率をもとに

区間を組むため、

私情を挟まない努力をしている。

 

箱根駅伝直前は

寮内での会話を

あえて減らしている。

 

「12月になったら(食堂などに)

できるだけ入らないようにしている。

選手選考に

情が入ったらいけないので。

見守ってさっと帰るぐらいかな。

情が一番の敵、

平等に選手選考するためにも」と

振り返った。 

 

選手の起用法を細かく考え、

数字をもとに最適解を模索。

 

 

仕事でも

事実や数字の話しは

そっちのけで

自身の感情論ばかりを

訴える職員がいる。

 

その感情論は

ただの愚痴や批判、言い訳にしか

聞こえないのだが…

 

その感情論に

正解も不正解も無いので

論点もずれ初めて

話し合いの時間を無駄に過ぎる。

 

数字が出ているという事実は

疑いようもないし

変えようも無い。

 

利用者数減少だったり

売上げ減少だったり

利益減少だったり

その数字こそ

地域から必要とされていない

事実そのものだ。

 

多くの介護職員は

数字への意識がかなり弱く

感情だけで業務を行いがちで

その大変さだけをアピールし

評価を得たがる。

 

その感情論に

素晴らしい価値があるのなら

自身で会社を立ち上げて

利用者を集めてみればいい。

 

そこで結果が出れば

その感情論への付加価値を

証明出来るが、

多分無理だと思う。

 

私も

日頃から

数字という事実を正確に把握して

分析して

その根拠をベースに

感情をなるべく排除する経営を

心がけている。

 

今回の記事で

より数字への意識や分析力、情の扱いなど

学ぶべき点が多くあると

共感出来た。

 

職員皆さんも

感情だけの行動ではなく

数字を意識した上での支援を

心がけてみたら、どうでしょうか?

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