接遇強化🙇♂️
弘南バス(本社青森県弘前市)は
今年、乗務員(運転手)を
対象にした接遇研修に力を入れる。
26日には同社の弘前営業所で、
実際の車両を使った
シミュレーション研修などを行い、
車内アナウンスや
ちょっとした声掛け、
高齢の利用者への配慮などを
確認した。
同社は接遇の向上に
「本気で取り組む」といい、
県外の他社の路線バスに
乗車して学ぶ出張研修なども
行う考えだ。
同社は毎年安全輸送に関する研修を
行っているが、
今年は
「一段階上の接遇が必要」として
接遇の向上に重点的に取り組む方針。
遅すぎた感は否めないが
接遇を重視する姿勢は
差別化の意味合いでも
素晴らしい取り組みだと思う。
ただ、
五所川原工科高校の近くの
弘南バス営業所前を
早朝よく散歩で通るが
職員が
入口前でタバコを吸っていたり
立ちションをしたりなど
あまり社会的マナーが良いとは
感じなかった。
五所川原市内で
バスにまず乗らないため
特に実害は無いが
以前から評判はそれほど良くない。
一段階上の接遇を目指す前に
常識的な社会的マナーを学ぶべきと思う。
かくいう
我々のりたグループも悲しいが
他社の事を指摘出来る位
全ての事業所で
接遇が
出来ていないような気がする。
この接遇は
組織として研修する事も大切だが
個々人の社会的マナーが
寄与すると考えている。
その日常の社会的マナーが
ずれていると
ちょっとした声かけなど
細部への気遣いがかなり厳しく
いくら接遇研修を強化しても
そこまでやる必要性を疑問に感じ
得意の不満や愚痴が出るのは明らか。
また、
相手の出来る事まで奪ってしまう
過保護接遇も
良い接遇とはならず
勘違いしてはいけない。
周りからどう見られているかの
俯瞰的視点が重要で
それが接遇の本質だ。
俯瞰的視点のあった上で
自立支援からかけ離れた
過剰では無い
何気ない気遣いが自然に出来て
さらに
一段階上の接遇を
のりたグループでも
目指しましょう。