散歩から学ぼう🚶♂️
1日に7千歩歩くと、
2千歩しか歩かない場合に比べて
死亡リスクが減るほか、
心血管病やがん、
認知症やうつ症状なども抑制し、
幅広い健康効果につながるとの研究を、
シドニー大などのチームが23日、
英医学誌に発表した。
チームは、
歩数と健康に関する
過去の研究57件で集められた
成人約16万人分のデータを解析。
1日に7千歩歩くと、
2千歩の場合に比べて
心血管病による死亡が47%、
認知症が38%、
がんによる死亡が37%、
うつ症状が22%、
2型糖尿病が14%
減ることが分かった。
心血管病の死亡リスクは
歩数が増えるほど減っていくが、
約5400歩を超えると減少が
緩やかになった。
チームは「1日1万歩が目標とされることは
よくあるが、体をあまり動かさない人には
7千歩が現実的な目標になるかもしれない」
とみている。
私も
コロナ禍で
体調の思わしくない時があり
5年前より散歩を継続している。
年間365日で散歩しない日は、
10日もない。
自身で散歩のルールを決定し
それを守るように
ストイックに
かなり徹底している。
散歩は
努力と一緒で
すぐには報われないが
継続することで
健康だけでなく、
様々な良い結果がもたらすと感じる。
その散歩のおかげで
約3年前に徘徊している認知症の方を
助けることが出来た結果にも繋がり
それをきっかけに
現在は
当社のデイサービスを
元気に利用していただき
その家族の在宅生活を支える
お手伝いが出来ている。
散歩をしろと言いたい訳ではなく
継続する先しか結果が出ない事を
理解して欲しい。
周りほどんどが
継続する努力をしないおかげで
自身はルールを徹底して守り
諦めず継続する人が
周りより結果出やすいのは、
必然の話し。
たかが散歩だが、されど散歩。
この単純な散歩から
コツコツと積み上げる
重要性や大切さを
学びましょう。