未来ある書道アーティスト😭
五所川原出身の清野 秀汰さん
(書道家・書道アーティスト)
2月17日午後3時2分、
不慮の事故のため滞在先のパラオで
死去。
まず、ご冥福をお祈りしたい。
昨日通夜があり、母が参列し
実は私の姉の友達の息子さんらしく
小学生から習った書道を
北海道の医療大学へ進学後も
通信教育で
書道を学び続けていた
努力家。
卒業後、青森県立中央病院で
理学療法士して勤務されている中
名前や理念を書いて欲しいと
頼まれる事があり、
色紙に書いて
プレゼントするだけで、
多くの人が喜んでくれ、
その少しずつが積み重なり
昨年県病を退職され
書道アーチストとしての一歩を
踏み出したばかりのこの訃報。
このようなやりたい事を見つけ、
勇気ある行動のとった若者の未来を
一瞬で奪ってしまう
世の中の残酷さ。
この不慮の事故を聞いて
時間はより有限だと考えされた。
人によって
未来も見つめず悲観的で
時間は無限のように感じ、
毎日だらだらと
同じルーティンで過ごす。
嫌な事や辛い環境から
逃げるだけを
繰り返す人もいれば
清野 秀汰さんのように
書道を深く学び続け、
不退転の決意を持ち
書道アーティストとして
生きていく道を選択する。
行動は一瞬で出来るはずだが
苦しさが必ず伴うため、
ほとんどの人は
現状維持を選択し
行動しなかった時間を
後悔する人生を歩む。
清野 秀汰さんの
書道アーティストとして
覚悟を持った行動により
残した作品は
一生
誰かの心に生き続けるだろう。