代表ブログ

泥棒職員の見つけ方🥸

懲戒免職処分を受けたのは、

県上対馬病院に勤務していた

59歳の女性看護助手。 

 

去年12月、

勤務時間終了後に4回にわたり、

医療用の

プラスチック手袋200枚のほか、

紙おむつと吸水パッド合わせて

212枚を盗み、

一部を親の介護に使っていた。 

 

病院を運営する

県病院企業団本部は

「計画的で常習的な行為」と

している。 

 

一方、

停職6カ月の懲戒処分を受けた

33歳の女性看護師は、

去年11月15日午後10時ごろ、

夜勤中に薬局室内から

市販されていない

解熱鎮痛剤105包を盗んだ。

 

翌月2日、

この看護師が病院に申告し、発覚。 

 

薬は1包も使用されておらず、

すべて病院に返却されたということ。

 

県病院企業団本部は、

管理監督責任のある院長(56)と

事務長(51)を、

減給10分の1の懲戒処分とした。

 

また、再発防止策として、

院内のカメラをこれまでの6台から

3月中に20台へ増設する。

 

抑止策として

カメラ増設する必要性は

気持ち的には理解出来るが

根本的原因解決には

至らない気がする、

 

この手癖の悪さは

今に始まった事ではなく

盗む事が

普段生活の一部に組み込まれ

何度も繰り返して

見つからない事が快感となり

汚れた人生を歩んできたのだろう。

 

これは

モラルの問題で

職場ではどう教育すればいいのかわからず

この組織のトップが本当に気の毒だ。

 

科学的関連性や統計的根拠は無いが

このような職員の特徴は

言葉遣いの汚さ

愚痴や不満、言い訳を常に言う等

手癖以上に

口の悪さが際立っていると

私自身は感じている。

 

抑止により

一時的に改善されたとしても

時間の経過と共に

万引き犯と同じで

再犯を繰り返す。

 

普段の愚痴や不満、言い訳という

前兆行動から

このような

安易に盗みを働くという

人として最低行動に繋がる。

 

だからこそ

常に愚痴や不満、言い訳ばかりを

吐きまくるような

過去の自己反省が出来ない方を

採用しない事こそ

職場から

泥棒職員を

生み出さない唯一の解決方法だ。

 

まずは

普段の職員間の言葉遣い

普段の利用者への言葉遣い

人として

最低限の言葉マナー位は

確実に守りましょう。

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