代表ブログ

特定技能停止😱

人手不足の分野で

外国人労働者を受け入れる

「特定技能1号」の制度について、

政府は27日、

外食業の分野での受け入れを

4月13日に原則停止すると発表。

 

同分野の受け入れは、

2028年度までは5万人を上限。

 

今年2月末時点で

すでに約4万6千人となっており、

上限に達する見込みのため。  

 

特定技能は、

国内の人手不足に対応するために

19年度に始まった制度。

 

一定の専門性をもった

即戦力の外国人を受け入れる。

 

在留期間が最長5年の「1号」と、

より熟練した技能を認めて

在留期間の上限を設けない「2号」

の資格がある。

 

2号は家族も帯同できる。 

 

1号については

現在、政府が19の分野ごとに

受け入れ人数を定めている。

 

国内の雇用への悪影響を抑える

ねらいがある。

 

入管庁によると、

受け入れの停止は、

22年の産業機械製造業分野に続いて

2例目。

 

当社でも

3名の特定技能実習生が

勤務している。

 

介護分野も

年々特定技能実習生が

増え続けている印象が

それでも

人手不足解消に至っていない現実。

 

人手不足なはずなのに

無職者増加(200万人)という矛盾も

指摘されている。

 

企業が求める人材と

労働人材の能力や希望の差が

このような現象を

生んでいるのかもしれない。

 

特に指摘されているのが

中高年層が

組織の求めるスキルや経験が足りず、

採用から弾かれ

働きたくても働けない労働環境や

組織側も

昔ながらの古い労働価値観が

拭いきれず

都合の良い人材を求めてしまい

若い人から敬遠される。

 

組織も

新たな労働者の価値観に合わせた

働き方を

早急に見直す必要はあるし

働く側も

組織だけに頼らず

スキル獲得など

常に自己成長の必要がより高まる。

 

組織も働く側も双方が

選ぶ・選ばれることが

これから先は

より鮮明になる厳しい時代となる。

 

人手不足の波は止まらず

生産性向上を意識した組織だけ

生産性向上を実行出来る職員だけ

生き残るだろう。

Contactお問い合わせ

のりたグループへのご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0173-26-6195

お問い合わせ

お問い合わせ
TOP