緊張感😓
珍しく息子から緊張感が漂っていた。
今日、公立高校の試験日だからか。
今年度、公立高校の出願倍率は
0.92倍と過去最低。
合格枠1つに対して0.92人の応募
要するに
志願者数<定員を意味して
全員が合格しやすい環境にある。
そんな状況下で
息子は40名近くが
不合格する可能性がある高校を
受験する。
楽な道を選択する事が出来たが
息子なりに茨の道を選んだ。
首都圏の高校事情から比較すると
大したことない競争かもしれない。
ただ
息子自身が決めた挑戦するからこそ
この緊張感が生まれる。
この緊張感が無ければ
人は成長出来ないし
結果に辿り着けない。
その結果も上手くいくかどうか
誰にもわからない。
しかし
緊張感ある挑戦は
必ず将来に繋がる。
一度でも
苦しさから楽へ逃げる経験すると
麻薬なような依存症に陥り
逃げを肯定するため
愚痴や批判で周りを威嚇し
その状態から容易に抜け出せなくなる。
さらに
年齢を重ねると
緊張感を避けた行動は
さらに加速し、
逃げの依存症は悪化する。
緊張感のある挑戦をする者には
周りから応援される。
息子も有難い事に
多くの方から激励の言葉を
かけて頂けた。
本人の日々の努力もあるが
この恵まれた環境に感謝して
受験に望んでもらいたい。
息子も
緊張感をもった戦いに
挑んでいる以上に
私も
この環境に感謝しながら
1日1日大切にしながら
より緊張感ある
新たな挑戦を続けよう。