臨時介護報酬改定🌋
政府は12月26日
2026年6月に行われる
臨時介護報酬改定の改定率を、
2.03%引き上げる事を決定し
介護職員などの
賃上げの原資となる
処遇改善加算等に充てる。
以前のお復習として
今年度補正予算に盛り込まれた
「医療・介護等支援パッケージ」の
枠組みを踏襲し、
2026年度5月までは
ケアマネ等を含む
介護従事者に対して、
月額1万円の賃上げ支援を実施する予定。
生産性向上や
協働化への取り組みを条件に
さらに9千円分上乗せする。
これを実現するには
常に満床だったり、
平均介護度も関係するなど
当然わかっていると思うが
売上げという数字が
付いてきた上での話しなので
勘違いしないで欲しい。
空室など
利用者定員の空きがある状態にも
関わらず
政府の伝える賃上げにならない事位
誰にでも分かるはず。
仮に
満床や定員の上限を達成しても
職員一律で
同じ賃上げ金額にならないのは
明確に伝えておく。
生産性向上の取り組みをすればする程
行動が見える化され
職員の質の差が一目瞭然となる。
今までの
過去の成功体験に
囚われすぎて、
現状維持バイアスをお持ちで
批判
愚痴
言い訳
三点セット職員は
のりたグループでは
一切評価しないので
貴方の期待する賃上げには
ならない。
まず
⭕挨拶等の礼儀
⭕環境整備
⭕組織ルールの厳守
この3つの土台がない職員は
スタートラインすら
立つことも出来ない。
新たな挑戦する成長職員と
現状維持という停滞職員と
色んな意味で
差別化されて
淘汰されていく
厳しい一年となるだろう。