自然体を意識する💡
組織ルールを守らず
自分勝手や自己都合だけで
仕事をしようするのは論外だが
人に合わせ過ぎるのも良くない。
人に合わせるとは
社会生活において
コミュニケーション力や適応力として
重要なスキルで
相手との心的距離感を測って
行動する事だと理解している。
しかし
明らかに合わせ過ぎようと
感じさせる言葉は
相手側からしても
あまりいい気分にはならない。
それは
自身の意見を言う事で
指摘される事を恐れているのか
何も考えていないのか
嫌われたくないのか
どちらにしても
周りを不快させる事に変わりはない。
相手に合わせ過ぎる人は
その場の空気感へ流されるような
意見が多く
特に言葉だけでなく
行動すらも抽象的で遅いのが特徴。
だから、結果はいつまでも出ない。
相手との距離感を探る以前に
自身の意見を持たなければ
何も始まらない。
その意見とは
事実ベースから考え抜いた
自身の中での根拠を持った
説明出来る意見。
その意見を基にした行動により
成果を出して
初めて信用される。
信用を一つずつ積み重ねると
信頼へ変わる。
さらに信頼が積み重ねると
尊敬に変わる。
まずは自然体を意識する。