謝罪=敗北⁉️
職員が問題を起こし
その初動の対処方法をミスり、
より問題を複雑化して
組織の長として謝る事がある。
その後、
当事者は
直接謝罪しているのだろうか?
代表者が
謝罪へ伺うと
激昂される事をほとんどなく
問題点を詳細に指摘いただき
冷静に対応してもらえる。
その時よく言われるのが
社長は悪くないのに…
社長は関係ないのに…
逆に気を遣われる事が多い。
職員の問題行動の責任は
理由なく
全てトップの責任しか有り得ない。
しかし、
実際は
職員自体が
直接反省や謝罪の言葉を述べる事こそ
不快にされた相手は求めているはずで
それが謝罪の本質だと思う。
上司の責任の中だけで
組織として
相手へ誠心誠意謝罪をしても
本当の解決とはならない。
また、上司にだけ
その職員が指摘、注意された事を
謝罪したところで
その職員の言動や行動が
本当に改善されたか
当事者には基本伝わらない。
上司から促されないと
本人の意思で直接謝罪出来ない人は
自分は間違っていないつもり
自分はちゃんとやっているつもり
つもり思考が根強く
その場しのぎの心無き謝罪をし
上司の想いは心に響かず
自己都合の他責思考の為に
謝罪=敗北との思い込みで
自分が屈したような感覚に
陥るのだろう。
そして、
時間が経過すると
いつも変わらず元通りが定番。
問題行動の大半は
組織ルールを守れず
プライドの高さが原因だ。
そのプライドの高さに
何の価値があるか?
適切な謝罪にこそ
貴方の存在価値を上げて
貴方を成長へ導き
当事者同士の関係値を強固する
全てが信頼へ繋がる行為と言える。
適切な謝罪は
貴方自身の言葉でしか伝わらない。