代表ブログ

負債100億越え💵

2025年度1年間の

青森県内企業の倒産件数は

73件で、

負債総額は

110億円を超えた。

 

件数、総額ともに減少したが、

負債総額は

3年連続で

100億円を超えている。

 

民間の信用調査会社

東京商工リサーチ青森支店は

2日、

負債額1千万円以上の

県内企業の倒産状況を発表した。

 

それによると、

倒産件数は73件で

前の年度より7件減少している。

 

また

負債総額は110億4900万円で、

前の年より35億3600万円

減少したが、

3年連続で100億円を超えた。

 

【支店長】

「物価高や金利上昇が

昨今企業の収益を圧迫していまして、

一方でそれを価格に

転嫁できないということで、

青森県の中小企業としては

なかなか収益を上げづらい構造と

なっています」

 

さらに、

イラン情勢の緊迫化が

長引くことへの懸念もある。

 

【支店長】

「中東情勢の悪化によって、

石油製品ガソリンや燃料も

そうですが、

石油製品の値上がりが

懸念されていますので、

これが今後1カ月~2カ月先に

影響が出て、

企業経営を圧迫するリスクというのは

高いと考えられます」

 

県内では、

価格転嫁が難しく

資金力に乏しい中小企業を中心に、

今後も倒産傾向が

続く可能性が高いとしている。

 

特に

施設系の介護事業所が

この物価高や燃料費高騰のあおりを受けて

厳しい経営状況は

もはや避けられないだろうと感じる。

 

今日という1日も

いつもと同じ思考の中で

いつもと同じ

ルーティン業務しかしていない組織が

この回の記事のような

辛い悲しい結末を迎える。

 

普段の現状維持の姿勢こそ

この不安定な社会情勢の影響を

まともに受けてしまう。

 

だからこそ

AIやロボット等のテクノロジーを

駆使して

生産性向上こそが

介護事業所として

生き残る為の最優先課題で

ここから避けることなど許されない。

 

不安定な時代だからこそ

予測不能な時代だからこそ

日頃の業務すら常に疑い

今までの成功体験をも

否定する思考・行動にこそ

この先の未来に

地域から選ばれ続ける

存在価値の高い組織への道が

切り開かれていくのだろう。

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