責任も人生も色々🟧
責任には2種類ある。
自責と他責。
互いのメリットとデメリットを
調べてみたら
自責とは
問題の原因を
自身であるという考え方で
自己成長や問題解決力が高まり、
周囲からの信頼感を得やすい反面、
自己肯定感の低下に繋がり、
メンタル面に悪影響を及ぼす
可能性がある。
他責とは
自身以外の誰かや
環境のせいにする考え方で
客観視点をもつことが出来て、
ストレス回避できる一方で
当事者意識が希薄になり、
成長の機会を逃し
他者との対立を生んだり、
信頼を損ねる可能性がある。
他責思考のメリットとしての
過度なストレスを回避できるのは
人のせいに出来るからであって
その分、相手が
それ以上に精神面を削られる。
また他責思考で
問題を冷静に分析し、
客観的な判断が出来る人を
今まで出会ったことがない。
私自身の考え方が
固執しているのかもしれないが
他責な人材はデメリットしかない。
他責な言動や行動の持ち主は
基本、
相手へのリスペクトに欠け
感謝という言葉も知らず
否定や非難という攻撃力を使い
威嚇する。
こういう方が
責任という本当の言葉の意味すら
理解出来ない。
自責にも
過度なプレッシャーが生じ
精神的ストレスへの悪影響を
及ぼす恐れといった
デメリットがあるのは否定出来ないが
問題の原因と解決を分けることで
精神面は、多少軽減できると思う。
問題の原因を
自分であるという責任からは
逃げれないが、
問題の解決を
全て自分でしなければという責任は
思わなくて良いと思う。
解決の責任は
個人ではなく
組織全体での考え方であるべき。
すなわち
自責にも
原因責任と解決責任があり、
そこをしっかりと分ける
必要性がある。
責任という言葉は
薄っぺらものではなく
職員皆さんが想像している以上に
深く、かなり重い言葉なため、
安易に軽率に使わないように
十分注意しましょう。